
『花みこし』はピンクに染めた美濃和紙を使って
町内の人が総出で飾りを作ります。

お神輿には一基あたり竹竿約250本、和紙約10万枚が使用されます。

紙って重いですよね。。

大小合わせて30基の花みこしが『うだつの上がる町並み』を
練り歩きます。

太鼓と笛に合わせた「オイサー」のかけ声が響きます。

青空に花みこしが映えます♪

花みこしの色も町内会毎に濃淡があって
それもまたきれいです。

花みこしが並んだ姿に圧倒されます。
クライマックスの『総練り』はまさに圧巻です。

美濃の伝統芸能『仁輪加』。
風刺の効いた方言満載のコントです。

二日目のメインイベントは山車。
地元の八幡神社に奉納してから
街を練り歩きそれぞれの町内に戻ります。